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日本臨床検査自動化学会 第42回大会 展示・サテライトセミナーのご案内

2010年10月7日から開催されます日本臨床検査自動化学会第42回大会に於きまして、当社の各種製品・サービス紹介をいたします。
また、下記のサテライトセミナーを開催いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。
ランチョンセミナー
学 会 : 日本臨床検査自動化学会 第42回大会
会 期 : 2010年10月7日(木)〜9日(土)
会 場 : 神戸コンベンションセンター
(神戸国際展示場) 〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-11-1
(神戸国際会議場) 〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1


<展示>
臨床検査機器、臨床検査試薬パンフレット
会 場 : 神戸国際展示場2号館 B-8

全自動臨床検査システム STACIA(ステイシア)
  • 7つの測定法を1台でこなします。
    (1)化学発光法 (2)凝固時間法 (3)合成基質法 (4)ラテックス凝集法 (5)免疫比濁法 (6)生化学 (7)電解質
  • 測定時間は21分以内、24時間いつでも測定可能です。
移動式免疫発光測定装置 PATHFAST(パスファースト)
[トロポニンI、ミオグロビン、CK-MB、BNP、TAT、Dダイマー、HCG]
  • 心疾患関連の項目が迅速かつ高精度に測定できます。
  • 小型でPOCTに適しています。
  • 測定はカートリッジをセットするだけ。
    (試薬、洗浄液、廃液ボトル等を一体化したオールインワンカートリッジ)
  • 全血測定にも対応。
【血液凝固自動分析装置 ACL TOP700 LAS(エーシーエル トップ700 ラス)】
  • 検体の搬送に対応しています。
  • 16チャンネル(4×4列)が、3種類いずれの検査にも対応(クロット検査、合成基質検査、ラテックス検査)
  • 440テスト/時間(PT試薬でFIB同時測定可)
血液凝固自動分析装置 ACL TOP500 CTS(エーシーエル トップ500 シーティーエス)
  • CTS機能により、採血管の栓をしたまま検体採取が可能です。
  • 12チャンネル(4×3列)が、3種類いずれの検査にも対応(クロット検査、合成基質検査、ラテックス検査)
  • 480テスト/時間(PT試薬でFIB同時測定可)
 
臨床検査受託サービス
各種検査のご案内資料

<サテライトセミナー>
テーマ : DIC の病態・診断・治療
―分子マーカーからの提言―

日 時 : 2010年10月8日(金)18:00〜19:35
会 場 : 神戸国際会議場 4 階 第IV会場(401+402)
座長講演 : 「DIC のover-view」
北島 勲 先生
(富山大学大学院臨床分子病態検査学講座教授)

講 演 1 : 「凝固線溶分子マーカーによるDIC 病態の解析」
朝倉 英策 先生
(金沢大学附属病院高密度無菌治療部准教授)

講 演 2 : 「敗血症DIC の新しい治療戦略と凝固線溶分子マーカー測定の意義」
江口 豊 先生
(滋賀医科大学医学部救急集中治療医学講座教授)



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