患者様(一般の方)向け情報

カラダWebBookシリーズ 骨粗鬆症を予防する

コツ1 チェックする

骨粗鬆症は、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です
骨の強さは密度と質で決まりますが、骨粗鬆症になると骨がスカスカになったり骨の質が悪くなったりして、骨折しやすくなってしまいます。骨折は、脳卒中、老衰に続き寝たきりになる原因の第3位という結果が出ており、日常生活に支障をきたす大きな原因となっています。
あなたの骨は大丈夫?チェックしてみましょう
骨粗鬆症
これらは骨粗鬆症の代表的な症状です。
一つでも当てはまるものがあったら、骨粗鬆症かもしれません。また、年齢が40歳以上であったり、女性で閉経をむかえた場合は、症状がなくても積極的に検査を受けましょう。


  • 血圧が高めである。
  • 年齢は45歳以上(男性)、55歳以上(女性)である。
  • ウエストは85cm以上(男性)、90cm以上(女性)である。
  • 糖尿病と言われたことがある。
  • 家族や親戚に心筋梗塞や脳梗塞で亡くなった人がいる。
  • コレステロールや中性脂肪の数値が高い。
  • タバコを吸う。
  • 食生活がみだれがちだ。
  • 運動はあまりしない。

当てはまる数が多いほど、動脈硬化の危険度が高くなります。

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