患者様(一般の方)向け情報

カラダWebBookシリーズ 脂質異常症と高血圧をコントロールしよう

脂質異常症や高血圧の対策は、まず生活習慣の改善から

食事療法
 バランスのとれた食事を心がけ、肥満を予防しましょう。
 動物性脂肪はコレステロールを増やすため、肉類(牛・豚・鶏など)は減らし、魚や大豆を多くとりましょう。
 食物繊維の多い食品や、抗酸化物質を多く含む野菜や果物などをとるように心がけましょう。
 塩分のとりすぎは血圧が上がるので危険です。また、塩分のとりすぎは高血圧をまねくので注意しましょう。

運動療法
 体をできるだけ動かすように日常生活を工夫し、軽い運動を生活に取り入れましょう。
 速歩、水泳、サイクリングなどの運動を、1日30分以上、できれば毎日、週180分以上続けることが理想的です。

血圧が高くなるほど、脳卒中や心筋梗塞の発症率が高くなる


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