患者様(一般の方)向け情報

カラダWebBookシリーズ 脂質異常症と高血圧をコントロールしよう

脂質異常症は狭心症や心筋梗塞を発症しやすい

狭心症と心筋梗塞
 動脈硬化が進行すると、心臓をとりまく冠状動脈が狭くなる「狭心症」や、閉塞してしまう「心筋梗塞」になってしまいます。どちらも胸が締めつけられるような痛みを呈します。
 一方、慢性的に心臓の機能が低下すると、血液中にあるBNPNT-proBNPという物質の値が上昇します。血液で簡単に検査ができ、心不全などの病態の診断に大変有用です。

脂質異常症の診断基準
 脂質異常症は血液検査で調べることができます。次の3つの条件のうち1つでも当てはまれば脂質異常症です。
*:前日夜から絶食した空腹時の採血で判断します。

脂質異常症には3つの脂質が関わっている


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