患者様(一般の方)向け情報

カラダWebBookシリーズ 脂質異常症と高血圧をコントロールしよう

動脈硬化を防ぐためには、危険因子を減らすこと

動脈硬化の危険因子
 動脈硬化を起こす危険因子には、脂質異常症、高血圧、糖尿病、喫煙などがあります。あなたの心がけによって、 これらはコントロールできる可能性が十分あります。

メタボリックシンドロームと動脈硬化の関係
 脂質異常症に、高血圧、糖尿病、さらに「内臓脂肪型肥満」が加わると、メタボリック・シンドロームという動脈硬化の特急コースに乗ってしまいます。お腹のまわりが大きな人は要注意です。
動脈硬化を防ぐために
 動脈硬化を防ぐためには、危険因子を減らすよう、日々の心がけが大切。中でも脂質異常症と高血圧は、自覚症状が出にくいため見逃されてしまいがちです。症状が出る前に、予防へと踏み出しましょう。そのためにも検査を受けることが重要です。
動脈硬化ってなんだろう?


臨床検査 | 診断薬・機器 | 非臨床・治験 | 食の安全 | ドーピング | 健康診断サポート | 電子カルテ | 医療情報誌 | 会社概要 | 品質・環境 | 採用