食の安全サポート

トピックス

米の品種識別検査を受託しています。
 当社がご提供する「コメ品種識別」サービスは、お米からDNAを抽出し、遺伝子増幅技術PCR(Polymerase Chain Reaction)で増やした遺伝子を解析し、弊社独自のコメ品種データベースとの照合により、コメ品種を識別し、その結果をご報告するものです。現在、188品目の日本品種が識別できます。玄米、精米だけでなく、炊飯米等の加工食品も分析可能となっておりますので、どうぞご活用ください。

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 商品・サービスの品質や価格についての情報は、消費者が商品・サービスを選択する際の重要な判断材料であり、消費者に正しく伝える必要があります。商品・サービスの品質や価格について、実際よりも著しく優良又は有利であると見せかける表示が行われると、消費者の適正な商品選択を妨げられることになります。そこで、消費者庁が管轄する不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)では、消費者に誤認される不当な表示を禁止しており、米の産地表示等もこの法律の規制対象となります。

ノロウイルスの検査(検便・食品)を受託しています。
 食品取扱者および調理・加工従事者には、定期的に健康診断に加えて病原微生物による二次感染/汚染を未然に防止する意味で、検便検査が不可欠です。食品衛生法の義務的規定というに留まらず、食中毒事件の回避のために万全の取り組みをお手伝いいたします。
 平成20年6月18日には厚生労働省通達文書「大量調理施設衛生管理マニュアル」において、ノロウイルス食中毒対策を中心とした改正も行われました。その中で、検便検査については、“必要に応じ、10月から3月にはノロウイルスの検査を含めること”とされており、その検査の必要性が求められています。また、牡蠣や二枚貝、その他の食材の検査も受託しております。

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<関連情報>

 先月のニュース&トピックスでもノロウイルスについて取り上げましたが、2011年に入ってからも毎日のようにノロウイルスによる食中毒が発生しています。ノロウイルスは感染力が強く、食品を介した経口感染だけではなく、人から人へも感染するため、大規模食中毒につながる恐れがあります。厚生労働省からも、ノロウイルスによる食中毒の予防についての文書を出し、注意を呼びかけています。

厚生労働省ホームページ:食品安全情報「ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒の予防について」




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