食の安全サポート

トピックス

残留農薬の検査を受託しています。
 弊社では、多成分一斉分析法を用いて迅速、安価かつ信頼性の高い検査結果をご報告いたします。
残留基準が設定されており、かつ国内で実際に使用されている農薬を組み合わせたメニューや、検疫所で検査されている農薬をセットにした輸入食品用の検査メニュー等、必要に応じた最適な分析メニューをご提案いたします。用途別にお選びいただけます。

<関連情報>

 2006年5月29日に、約540種類の農薬に対して残留基準が設定される「ポジティブリスト制度」が実施されています。残留農薬検査のページでは、ポジティブリスト制度の概要や導入の経緯、従来のネガティブリスト制度との相違点などを解説しております。是非ご活用ください。

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<残留農薬基準違反の事例>

―輸入食品―
2010年12月15日
オマーン産未成熟さやいんげん及びその加工品について、検疫所におけるモニタリング検査の結果、基準を超えるピルダリルを検出したことから、検査命令を実施する。
ピルダリルは、未成熟さやいんげんには0.01ppmの基準値(一律基準)が適用されていますが、2010年11月27日及び12月6日に成田空港に到着した未成熟さやいんげんからは基準を超える0.02ppmのピルダリルが検出されています。※ ピルダリルは、ポジティブリスト対応スクリーニングセット500項目スクリーニングに含まれます。
―日本国内―
2010年12月9日
国産しゅんぎくから、残留農薬基準(メチダチオン)を超過して検出されたとして回収
2010年12月12日
国産しゅんぎくから、残留農薬基準(ホスチアゼート)を超過して検出されたとして回収※ メチダチオン及び、ホスチアゼートは、残留農薬検査 160項目スクリーニング(野菜用)に含まれます。

ノロウイルスの検査(検便・食品)を受託しています。
 食品取扱者および調理・加工従事者には、定期的に健康診断に加えて病原微生物による二次感染/汚染を未然に防止する意味で、検便検査が不可欠です。食品衛生法の義務的規定というに留まらず、食中毒事件の回避のために万全の取り組みをお手伝いいたします。
 平成20年6月18日には厚生労働省通達文書「大量調理施設衛生管理マニュアル」において、ノロウイルス食中毒対策を中心とした改正も行われました。その中で、検便検査については、“必要に応じ、10月から3月にはノロウイルスの検査を含めること”とされており、その検査の必要性が求められています。また、牡蠣や二枚貝、その他の食材の検査も受託しております。

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<関連情報>

 毎日のように、ノロウイルスによる食中毒発生のニュースを耳にする季節です。厚生労働省からも、ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒の予防を徹底するよう、呼びかけを行っています。

厚生労働省ホームページ:食品安全情報「ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒の予防について」

 また、当社では食を取り巻く情報の発信ツールとして、毎月メールマガジンを発行しております。2010年12月発行の第39号では、冬場に感染性胃腸炎や食中毒を頻発させるノロウイルスの特集をしています。そちらも是非、ご一読ください。

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