食の安全サポート

トピックス

食品添加物の検査を受託しています。
 食品添加物には食品の風味や外観、色合いを良くするための甘味料・着色料や、食品の保存性を良くする保存料・酸化防止剤などがあり、食品衛生法により使用できる食品や添加できる量が決められています。また畜水産物に使用される抗生物質・合成抗菌剤などの動物用医薬品についても厳格な残留基準値が設定されています。弊社では食品中の添加物や残留する抗生物質・合成抗菌剤の各種検査を実施いたします。

<関連情報>

―輸入食品―
2010年10月27日
ペルー産オイルサーディンから、食品衛生法で許可されていない酸化防止剤(TBHQ)が検出されたとして、回収
―日本国内―
2010年10月30日
国産鶏肉ささみから、残留基準値を超える動物用医薬品スルファメトキサゾールが検出されたとして、回収
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ノロウイルスの検査(検便・食品)を受託しています。
 食品取扱者および調理・加工従事者には、定期的に健康診断に加えて病原微生物による二次感染/汚染を未然に防止する意味で、検便検査が不可欠です。食品衛生法の義務的規定というに留まらず、食中毒事件の回避のために万全の取り組みをお手伝いいたします。
 平成20年6月18日には厚生労働省通達文書「大量調理施設衛生管理マニュアル」において、ノロウイルス食中毒対策を中心とした改正も行われました。その中で、検便検査については、“必要に応じ、10月から3月にはノロウイルスの検査を含めること”とされており、その検査の必要性が求められています。また、牡蠣や二枚貝、その他の食材の検査も受託しております。

<関連情報>

2010年11月7日
静岡県のレストランで、12人がノロウイルスを原因とする食中毒を発症
2010年11月1日
北海道のホテルで、17人がノロウイルスを原因とする食中毒を発症
2010年10月29日
東京都のレストランで、4人がノロウイルスを原因とする食中毒を発症
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残留農薬の検査を受託しています。
 弊社では、多成分一斉分析法を用いて迅速、安価かつ信頼性の高い検査結果をご報告いたします。残留基準が設定されており、かつ国内で実際に使用されている農薬を組み合わせたメニューや、検疫所で検査されている農薬をセットにした輸入食品用の検査メニュー等、必要に応じた最適な分析メニューをご提案いたします。用途別にお選びいただけます。

<関連情報>

―輸入食品―
2010年11月10日
ニュージランド産パースニップから残留農薬基準(殺菌剤テブコナゾール)を超過して検出されたとして回収
※ テブコナゾールは、残留農薬検査輸入食品207項目スクリーニングに含まれます。
―日本国内―
2010年11月12日
国内産のにんじんから残留農薬基準(殺虫剤アセフェート)を超過して検出されたとして回収
2010年11月2日
国内産のしゅんぎくから残留農薬基準(クロルフェナピル)を超過して検出されたとして回収
2010年10月30日
国内産のこまつなから残留農薬基準(フェンバレレート)を超過して検出されたとして回収
※ アセフェート及び、クロルフェナピル、フェンバレレートは、残留農薬検査160項目スクリーニング(野菜用)に含まれます。 残留農薬検査のページはこちら



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