食の安全サポート

トピックス

残留農薬の検査を受託しています。
 弊社では、多成分一斉分析法を用いて迅速、安価かつ信頼性の高い検査結果をご報告いたします。
残留基準が設定されており、かつ国内で実際に使用されている農薬を組み合わせたメニューや、検疫所で検査されている農薬をセットにした輸入食品用の検査メニュー等、必要に応じた最適な分析メニューをご提案いたします。用途別にお選びいただけます。

<関連情報>

―輸入食品―
2010年9月29日
中国産しいたけから基準を超える殺虫剤フェンプロパトリン検出
2010年9月24日
オーストラリア産オレンジから基準を超えるイマザリル検出
2010年9月7日
中国産冷凍アスパラガスから基準値を超えるアメトリンを検出
※ フェンプロパトリン及びイマザリル、アメトリンは、残留農薬検査輸入食品207項目スクリーニングに含まれます。
―日本国内―
2010年9月18日
国内産のグリーンリーフレタスが残留農薬基準(クロロタロニル)を超過したとして回収。また、同一圃場に作付けされたことから、同様に残留農薬基準値を超過した可能性があるとして、サニーレタスも回収した。
2010年9月21日
国内産のかぼちゃが残留農薬基準(ヘプタクロル)を超過したとして、回収。
※ クロロタロニル及びヘプタクロルは、残留農薬検査 160項目スクリーニング(野菜用)に含まれます。

アレルギー物質の検査を受託しています。
 アレルギー発症件数が多く広い注意が必要であり、特に症状が重篤で命に関わることから注意が必要な食品を含む食品について、食品衛生法では、アレルギー疾患を有する者の健康危害の発生を防止するために、これらを有することの表示をすることが義務付けられています。
現在義務付けられている食品は、乳、小麦、そば、卵、落花生、えび、かにの7つです。

食品の微生物検査を受託しています。
 食品の危害や品質劣化の大部分は"生物学的危害因子"、すなわち微生物によって引き起こされています。したがって、常に食品の安全性を確保し、また、腐敗・変敗等を防止するには、原料および製品の定期的な検証が必要です。お客様の検査目的に応じた各種試験方法と検査項目にて「食の安全」をサポート致します。

<関連情報>

2010年9月21日
大腸菌群陽性のため、アイスクリームを回収
2010年9月16日
大腸菌群陽性のため牛乳を回収
2010年9月13日
韓国産冷凍むき身あかがい(生食用)から食品衛生法の基準を超える腸炎ビブリオが検出されたため回収

カビ数の検査を受託しています。
 カビは真菌類の中でも主として糸状の菌糸と胞子を形成する種であり、成長するに従い膨大な量の胞子を形成し飛散することにより、周囲の環境を汚染します。その胞子は熱や乾燥等の外的環境に耐性が強く、一度汚染されるとその除去が容易ではなく、あらゆる食品がカビによる汚染の危険性にさらされており、食品苦情の原因となることが非常に多いです。

<関連情報>

2010年10月6日
パウンドケーキにカビが発生のため回収
2010年10月2日
焼き菓子にカビが発生のため回収
2010年9月27日
まんじゅうにカビが発生のため回収
2010年9月13日
ミネラルウォーターにカビが発生のため回収



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