食の安全サポート

食品微生物検査

保存試験

提出された試験品を指定の温度帯で、指定期間弊社にて保存した後に微生物検査を実施いたします。容器包装詰加圧加熱殺菌食品(レトルト食品)のような恒温試験のほか、賞味期限等の設定における科学的根拠のひとつとしてもお役立てください。

保存期間が3ヶ月以内であれば、保存料金は無償で対応しております。短時間の保存から長期間の保存まで「保存試験」、「日持ち試験」は是非当社にご用命ください。

賞味期限、消費期限の設定について

厚生労働省と農林水産省が共同でとりまとめた「食品期限表示の設定のためのガイドライン」では個々の食品の特性に十分配慮した上で、食品の安全性や品質などを的確に評価するための客観的な項目(指標)に基づき、期限を設定する必要がある、とされています。これはガイドラインであって個々の食品の基準値を設定しているものではありませんが、各業界団体などでは期限設定のルールを定める際の基礎として用いられています。

商品の保存温度や賞味期限の設定は、微生物試験や理化学試験を行い、異常の無かった期間に対して安全係数をかけることが一般的ですが、その温度や期間は製造者自身の責任において決定しなければなりません。

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