ドーピング検査

IOC/WADA公認ラボで検出された薬物(WADA Statistics 2005より)

2003年から統計を取り始めた副腎皮質ホルモンは多くの選手が使用していることを裏付ける結果となりました


4)IOC/WADA公認ラボで検出された薬物(WADA Statistics 2005より)
2007/4/1更新

検出された薬物の割合

円グラフ「検出された薬物の割合」



薬物の種類 検出率 2005年の
検出数
蛋白同化剤 43.4% 1864
β2作用剤 14.2% 609
興奮剤 11.8% 509
大麻 11.7% 503
副腎皮質ホルモン 7.6% 325
利尿剤等の隠蔽剤 5.7% 246
ホルモンと関連物質 3.8% 162
β-遮断剤 1.0% 42
麻薬鎮痛剤 0.4% 17
抗エストロゲン作用を有する薬剤 0.5% 21
合計 100.0% 4298

 



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