診断検査

研究検査

当社で受託可能な研究検査項目をご案内しています。

当社では、検査技術の革新はもとより、未来を視野に入れた生命科学分野への幅広い貢献を目指して、研究項目の開発を積極的に行っています。

とくに近年では、サイトカイン、細胞接着因子及び遺伝子解析技術などを応用した、感染症、ヒトゲノム、代謝・内分泌分野などに力を入れています。今後も大学、医療機関、公的研究機関などと連携を図りながら医療技術の進歩やよりよい社会づくりを目指した多彩な研究活動を推進して参ります。
受託可能な検査項目を掲載してありますので、診療、研究にお役立て下さい。

インフォメーション

検査に関するお問い合わせは最寄りの営業所、または学術部インフォメーショングループまで
様々なご要望にも応じさせていただきますのでご遠慮なくご相談下さい。

  • TEL:03-5994-2111
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1.脂質

検査項目名 材料 検査方法 所要日数
小粒子LDLプロファイル(LDL亜分画) 血清 3%ポリアクリルアミド
ゲル電気泳動法
(LipoprintTM System)
5〜7
アポ蛋白E表現型 血清 等電点
電気泳動
-

2.酸化ストレスマーカー

検査項目名 材料 検査方法 所要日数
血中総CoQ10 血清
血漿
HPLC -
ペントシジン 血漿 HPLC -
8-エピプロスタグランディンF2α(8-epi-PGF2α) 尿 EIA -
8-OHdG(8-ハイドロキシ-2'-デオキシグアノシン) 尿 EIA -

3.ホルモン・神経伝達物質

検査項目名 材料 検査方法 所要日数
レプチン 血清
血漿
RIA 6〜18
アディポネクチン 血清
血漿
LA(ラテックス凝集比濁法) 2〜8
インタクトプロインスリン/インスリン比 血漿 CLIA(インタクトプロインスリン)
CLIA(インスリン)
-

4.増殖因子・サイトカイン

検査項目名 材料 検査方法 所要日数
血管内皮増殖因子(VEGF) 血漿
細胞培養上清
EIA -
トランスフォーミング増殖因子-β1(TGF-β1) 血漿 EIA -
インターフェロン-γ(IFN-γ) 血清
血漿
細胞培養上清
EIA -
腫瘍壊死因子-α(TNF-α) 血漿
細胞培養上清
CLEIA -
インターロイキン-1β(IL-1β) 血漿
細胞培養上清
EIA -
インターロイキン-2(IL-2) 血漿
細胞培養上清
EIA -
インターロイキン-4(IL-4) 血清
血漿
細胞培養上清
EIA -
インターロイキン-5(IL-5) 血清
血漿
細胞培養上清
EIA -
インターロイキン-6(IL-6) 血清
血漿
尿
細胞培養上清
CLEIA -
インターロイキン-8(IL-8) 血漿
細胞培養上清
EIA -
インターロイキン-10(IL-10) 血漿
細胞培養上清
EIA -
インターロイキン-12(IL-12) 血清
血漿
細胞培養上清
EIA -
インターロイキン-13(IL-13) 血清
血漿
細胞培養上清
EIA -
インターロイキン-1レセプター・アンタゴニスト(IL-1ra) 血漿
細胞培養上清
EIA -
顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF) 血漿
細胞培養上清
EIA -
顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF) 血清
血漿
細胞培養上清
EIA -
MCP-1 血漿
細胞培養上清
EIA -

5.可溶性膜蛋白・接着分子

検査項目名 材料 検査方法 所要日数
可溶性腫瘍壊死因子レセプター-Ⅰ(sTNFR-Ⅰ) 血漿
細胞培養上清
EIA -
可溶性腫瘍壊死因子レセプター-Ⅱ(sTNFR-Ⅱ) 血漿
細胞培養上清
EIA -
可溶性ICAM-1(sICAM-1) 血漿 EIA -
可溶性VCAM-1(sVCAM-1) 血漿 EIA -
可溶性ELAM-1(sELAM-1) 血漿 EIA -
可溶性GMP-140(sGMP-140) 血漿 EIA -

6.感染症

検査項目名 材料 検査方法 所要日数
HBVジェノタイプ 血清 PCR 4〜9
HCVサブタイプ系統解析 血清 RT-PCR/
ダイレクトシーケンス
9〜14
HEV-RNA同定 血清 RT-PCR 3〜6
マイコプラズマ・ジェニタリウム-DNA同定 初尿
ぬぐい液
PCR 3〜6
レジオネラ・ニューモフィラ-DNA同定 呼吸器系材料 PCR 5〜7

7.その他

検査項目名 材料 検査方法 所要日数
ピリジノリン(PYD)分画 尿 HPLC -
尿中L型脂肪酸結合蛋白(L-FABP) 尿 EIA 3〜15
ペントラキシン3(PTX3) 血漿 EIA -
21-水酸化酵素欠損症(21-OHD)遺伝子解析 血液 PCR/RFLP
PCR/ASO
nested PCR
20〜40
Prader-Willi/Angelman症候群遺伝子解析 血液 Methylation-specific
PCR
14〜21
抗癌剤感受性試験(CD-DST)* 組織 CD-DST 14〜16

*:胃悪性腫瘍については以下の通りです。
検査実施料 2000点(D004-2「2」抗悪性腫瘍剤感受性検査(HDRA法又はCD-DST法))
抗悪性腫瘍剤感受性検査は、胃悪性腫瘍に対する区分番号「K655」胃切除術、区分番号「K655-2」腹腔鏡下胃切除術、区分番号「K655-4」噴門側胃切除術、区分番号「K657」胃全摘術又は区分番号「K657-2」腹腔鏡下胃全摘術であって、日本胃癌学会の胃癌取扱い規約により根治度Cの結果であったものにおいて採取された摘出腫瘍組織を検体とし、HDRA法又はCD-DST法を用いて、胃悪性腫瘍の抗悪性腫瘍剤による治療法の選択を目的として行った場合に限り、患者1人につき1回に限り算定する。



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