研究開発

最新技術紹介

研究内容・拠点最新技術紹介学会発表


オミックス解析からの応用例




弊社では、アフィメトリクス社Authorized Service Providerであり、GeneChip® Human Mapping Arrayを用いたSNPs(一塩基多系)解析を実施致しています。



サンプル(精製DNA、血液、組織)

DNA精製(Optional)

GeneChip® Human Mapping Array測定

ラベル化反応 (DNA 250ng/アレイ必要) Arrayへのハイブダイズ、検出
数値化・SNPコール決定 (GTYPE)



◎ ゲノム全体を網羅するアソシエーションスタディ
◎ Linkage Disequilibriumスタディ(連鎖不平衡解析)
◎ Loss of Heterozygosity (LOH)、染色体コピー数の解析
◎ がん関連の研究

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イムノクロマト法の応用例

アレルギー検査試薬(特異的IgE)
イムファストチェックJ1
イムファストチェックJ2
・機器不要の迅速測定試薬です。
・検体:全血20μl
・測定時間:20分
・3項目同時測定

イムファストチェックJ1
/ヤケヒョウヒダニ・スギ花粉・ネコ上皮

イムファストチェックJ2
/卵白・小麦・牛乳


使い方

検体処理液2滴と検体処理液2滴と
検体20μlを均一に混合
検体20μlを均一に混合し

混合液20μlを@に入れ混合液20μlを@に入れ

展開液5滴をAに滴下展開液5滴をAに滴下


20分静置

20分静置→判定用色見本と合わせて、クラス判定
判定用色見本と合わせて、クラス判定

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マグトレーション法の応用例


臨床検査用機器 PATHFASTの開発

高感度・高性能測定を可能にしたパネル検査対応型POCT装置。
POCT領域で使用される簡便、迅速、高感度イムノアッセイシステム。


特徴

  • ・試薬性能で妥協しない小型・簡易免疫化学発光測定装置
  • ・マルチライン同時複数項目測定(6テスト/バッチ)
  • ・“All in one” 試薬カートリッジ & シンプルオペレーション
  • ・検体は血漿または全血測定可能
  • ・測定時間 1ステップ・・・約17分
  • ・ファクトリーキャリブレーション(2レベル×2)
  • ・廃液が出ない

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