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〜 イヌ便中ヘモグロビン検査のご案内 〜

ヒトの健康診断では便中ヘモグロビン検査が採用されています。

この度弊社では、国内では初めて犬の血液に反応する試薬を使って便潜血検査の受託を開始いたしました。

イヌ便中ヘモグロビン検査は、消化管出血等で便と共に排出されるイヌのヘモグロビンを免疫学的に検出します。牛や豚などエサの中に含まれる他種由来の血液とは反応しない特異的な検査です。胃・十二指腸の潰瘍、消化管腫瘍の早期発見、ステロイドや非ステロイド系鎮痛剤など薬剤による消化管出血のモニタリング検査としてご利用いただけます。

オーナー向け資料


■検査の流れ

1.まずは健康診断のために一度検査をしてください

2.陽性の場合、排便時に肛門周辺の出血がないかチェックしてください

3.検査が陽性で、排便時に異常がない場合には、一週間ほど時間をおいて再検査することをお奨めします

4.二回目も陽性であれば、消化管(口腔、食道、胃、腸管)からの出血が疑われます

本検査に関するインフォメーション、専用容器をご用意いたしております。
詳細につきましては、担当営業までお問い合わせください。

検査項目名 イヌ便中ヘモグロビン(便潜血)
動物種 イヌ
検体材料 便6.25mg
※必ず専用容器でご提出ください
保存方法 冷蔵
検査方法 ラテックス凝集法
所要日数 2〜3日
参考基準値 20ng/ml以下 判定(−)
21〜50ng/ml 判定(±)
51ng/ml以上 判定(+)


※本検査はイヌ専用試薬を使用しておりますが、ネコヘモグロビンとの交差が2.5%程度あることが確認されています。

※本検査試薬は、ヒト及び食餌の原料となるブタ、ウシ、ニワトリ、ウサギ、サカナ(アユ)のヘモグロビンとは交差しないことが確認されています。




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