患者様(一般の方)向け情報

カラダWebBookシリーズ 骨粗鬆症を予防する

コツ6 骨粗鬆症を予防する

骨粗鬆症予防には、定期的な健康診断と日常生活の中で骨量を増やす努力をすることが大切です。
治療が必要な段階になっても予防を継続することが必要ですから、次の3 つのポイントを参考にして、毎日少しずつ継続しましょう。

食事で必要な栄養素をとる
骨に必要な栄養素であるカルシウム、ビタミンD、ビタミンKなどを含む食品を積極的にとるようにしましょう。また、高齢者ではたんぱく質が不足していることが多いので気をつけましょう。

運動をする
ウォーキング、ランニング、エアロビクスなど、運動には骨量の減少を防ぐ効果があります。また、活発な日常生活(階段昇降や散歩など)は足の骨折予防に効果的です。
日光浴をする
ビタミンDは骨を構成しているカルシウムの吸収を助けてくれる成分で、日光浴をすると体内で合成されます。
太陽光に含まれる紫外線を浴びることが必要ですから、外に出て積極的に日光浴をしましょう。

転倒を防止する


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