安全性薬理試験

お知らせ

LSIメディエンスの非臨床事業は2021年1月1日からグループの新設会社であるLSIM安全科学研究所に移管いたしました。

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LSIメディエンスグループのLSIM安全科学研究所では、医薬品、再生医療等製品、農薬、動物用医薬品などの安全性薬理試験が各種GLP/ガイドライン下で可能です。動物実験担当者の多くは実験動物1、2級技術者や安研協認定技術者の資格を有しており、豊富な経験に基づく信頼性の高い技術と、迅速かつ詳細な解析能力を有しています。

受託業務のご紹介

1.医薬品の安全性薬理試験

  • 1.1
    安全性薬理コアバッテリー
    • 中枢神経系
      • 1
        一般状態および行動に及ぼす作用(Irwin法/FOB)
      • 2
        自発運動量に及ぼす作用
      • 3
        体温に及ぼす作用
    • 心血管系
      • 1
        覚醒無拘束下での血圧、心拍数、心電図に及ぼす作用(テレメトリー法)
      • 2
        Ikr電流に及ぼす作用(ホールセル・パッチクランプ法;hERG導入細胞)
      • 3
        心筋活動電位に及ぼす作用(微小電極法;摘出乳頭筋)
    • 呼吸系
      • 1
        覚醒無拘束下での呼吸数および換気量に及ぼす作用
        (Whole Body Plethysmograph法)
      • 2

        覚醒無拘束下での呼吸数および血液ガス分圧に及ぼす作用

        ※再生医療等製品の安全性薬理試験に対応するため,NOGマウス,NOD SCIDマウスを用いた中枢神経系評価(Irwin法),血圧及び心拍数評価(テールカフ法)及び呼吸機能測定(Whole Body Plethysmograph法)の実施が可能です。

  • 1.2
    フォローアップ試験
    • 中枢神経系
      • 1
        学習・記憶(受動的回避反応,Morris水迷路)
      • 2
        筋協調性に及ぼす作用(Rota-Rod法)
      • 3
        麻酔に及ぼす作用(チオペンタール誘発睡眠,ペントバルビタール誘発睡眠)
      • 4
        痙攣協力および抑制作用
        (電撃痙攣、ペンテトラゾール誘発痙攣)
      • 5
        痛覚に及ぼす作用
        (テールフリック、テールピンチ、ランダルセリット法、酢酸ライジング法)
      • 6
        筋弛緩(懸垂、傾斜板法)
    • 心血管系
      • 1
        麻酔下での血圧、心拍数、心電図に及ぼす作用
      • 2
        覚醒イヌ又はサルを用いた左心室内圧測定(テレメトリー法)
      • 3
        テレメトリー法を用いた薬物誘発起立性低血圧の評価
  • 1.3
    補足的安全性薬理試験
    • 腎泌尿器系
      • 1
        尿量および尿中電解質濃度に及ぼす作用
    • 自律神経系
      • 1
        腸管内輸送能に及ぼす作用
      • 2
        摘出回腸自動運動能に及ぼす作用
      • 3
        胃液および唾液分泌に及ぼす作用
      • 4
        胃・十二指腸粘膜に及ぼす作用
      • 5
        消化管運動に及ぼす作用(テレメトリー法)
      • 6
        胃pHに及ぼす作用
      • 7
        胃排出能に及ぼす作用
    • 血液系
      • 1
        溶血作用
      • 2
        血小板凝集に及ぼす作用(ADP誘発、コラーゲン誘発)
      • 3
        血液凝固(PT、APPT,出血時間)
    • 体性神経系
      • 1
        骨格筋(坐骨神経-腓腹筋腱反射,摘出横隔膜試験等)
      • 2
        局所麻酔(角膜反射、皮膚反射)
    • 他の器官系
      • 1
        血管、気管、輸精管、子宮、回腸、横隔膜に及ぼす作用(摘出器官)

2.農薬の作用機序解明試験

  • 2.1
    症状観察
  • 2.2
    中枢神経系
  • 2.3
    呼吸・循環器系
  • 2.4
    腎機能
  • 2.5
    自律神経系
  • 2.6
    骨格筋
  • 2.7
    血液系
  • 2.8
    消化器系
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