汎用自動分析装置用試薬 イアトロCys-C II

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イアトロCys-C

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汎用自動分析装置用試薬 シスタチンC測定試薬 イアトロCys-C 新しい腎機能マーカーを汎用自動分析装置で。信頼のラテックス免疫比濁法

汎用自動分析装置用試薬 シスタチンCとは

シスタチンC(cystatin C)は血清蛋白のひとつで、全身の有核細胞で産生され、システインプロテアーゼインヒビターとして生体内で働いており、ヒト体液中に広く存在しています。血中のシスタチンCは腎糸球体で濾過され、近位尿細管で再吸収されます。

腎機能マーカーとしてのクレアチニンが筋肉量の影響を受けたり男女差がみられるのに対し、シスタチンCはそのような性質がなく、糸球体濾過量(GFR)の測定に優れています。

汎用自動分析装置用試薬 シスタチンC試薬の特長

  • 国際標準品に準拠しました。
  • 有効期間は15ヵ月へ延長しました。(従来試薬*1は12カ月)
  • 測定範囲が0.1〜9.0mg/Lに広がりました。(従来試薬*1は0.1〜8.0mg/L)

*1 従来試薬:イアトロCys-C

汎用自動分析装置用試薬 シスタチンC測定原理

検体(血清または血漿)中のシスタチンCは抗ヒトシスタチンC抗体を感作したラテックス試薬と反応して凝集塊を形成します。この凝集塊を光学的に測定し、既知濃度の検量物質を対照に検体中のシスタチンC濃度を求めます。

汎用自動分析装置用試薬 シスタチンC 基本性能



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