ドーピング検査

検出された薬物の推移

2002年以前はIOCによる分類です。2003年からはWADAによる分類です。


5)検出された薬物の推移 2007/4/1更新
ペプチドホルモンの陽性数は、2003年に79例と大幅に増加しています。
これはEPOの検査が2002年から本格化し検出率が向上したためと考えられます。




各年度の検出数
(WADAによる分類)
薬物の種類 2003 2004 2005
蛋白同化剤 872 1191 1864
β2作用剤 297 381 609
興奮剤 516 382 509
大麻 378 518 503
副腎皮質ホルモン 286 548 325
利尿剤の隠蔽剤 142 157 246
ホルモンと関連物質 79 78 162
β-遮断剤 30 25 42
エストロゲン作用する薬剤 0 8 21
麻薬鎮痛剤 26 15 17
その他 90 2 0




各年度の検出数(IOCによる分類)
薬物の種類 1997 1998 1999 2000 2001 2002
興奮剤 306 412 532 453 352 392
麻薬 41 18 9 14 29 13
蛋白同化剤 836 856 973 946 914 966
β-刺激剤 338 479 536 489 398 382
β-遮断剤 9 12 24 21 20 15
利尿剤 78 80 118 75 106 144
隠蔽剤 11 16 11 5 11 8
ペプチドホルモン 3 12 20 12 26 41
その他 157 295 401 466 423 665
合計 1779 2180 2624 2481 2279 2626
※2003年よりWADAによる分類に変更となりました。

 



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