薄層クロマト自動検出装置
イアトロスキャン
Mk-6s

薄層クロマト自動検出装置 イアトロスキャン Mk-6s

有機化合物の分析に

有機化合物の分析に

水素炎イオン化検出器(FID)を搭載。
FIDはほとんどの有機化合物に感度があり、HPLCやGCで分析が困難な脂質、油脂、重質油などの分析に最適です。

世界でひとつの分析装置 TLC-FID

クロマロッド
クロマロッド仕様イメージ
  • TLC-FID法:TLC展開後に水素炎でスキャンし、イオン化した有機化合物を検出します。
  • 薄層は細い棒状の石英にシリカゲルを塗布し焼結したユニークなタイプです。
    (登録商標:クロマロッド)

高い経済性

専用の棒状薄層「クロマロッド」は繰り返し(20回程度)使用できるため経済的です。

高い能率性

ロッドホルダにセットされたクロマロッド
  • 10本の薄層(クロマロッド)をロッドホルダにセットしたまま展開、検出ができます。
  • 検出時間は1サンプル30秒程度で、大変能率的です。

容易な定量

測定結果はパソコン用データ処理ソフトウェア(別売)などに出力しますので、ピークの特定や定量が容易です。

お知らせ

イアトロコーダTC-21に関するお知らせ

イアトロコーダTC-21は、2013年6月をもって生産終了となりました。 関連製品並びに保守部品は、2020年6月頃までの供給となります。 お早めの買い替えについてご検討をお願い致します。

TLC-FID イアトロスキャン MK-5の修理対応に関するお知らせ

修理対応について
TLC-FID イアトロスキャンMK-5(90~95年製)に関しまして多くの保守部品が入手困難となっており修理対応ができなくなっております。お早目の買い替えについてご検討をお願い申し上げます。

取り扱いに関するお知らせ

圧電式の点火器について
イアトロスキャンMK-5およびイアトロスキャンnewMK-5をご使用で、圧電式点火器(火花が飛ぶ点火器)をご使用のお客様に再度ご案内申し上げます。この点火器の取扱いに起因すると思われる故障が報告されています。弊社では、MK-6型よりガスライターの使用をお勧めしています。ガスの炎(火花ではなく)にて点火することにより、故障を完全に回避することができますので、ガスライターへの変更をお勧めいたします。
詳しくはこちらを参照ください。

ご不明な点は診断薬・機器販売関係インフォメーションまでお問い合わせください。

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