研究開発

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学会発表
研究開発部門は、三菱ケミカルホールディングスグループと有機的に連携して、統合前3事業(診断検査システム・臨床検査薬事業、臨床検査事業、非臨床安全性試験・治験事業)で培ってきた豊富な経験、技術、ナレッジを結集し、更なる研究開発力の強化を図っていきます。
この研究開発力を礎に、新規バイオマーカーの探索、医療の現場で使いやすく高機能な診断機器の開発、高感度で安定した診断薬の開発に取り組み、テーラーメイド医療、予防医療などの新たな市場の形成・事業の創出を目指します。



プロテオミクス

タンパク質の総体(プロテオーム)を扱う科学分野。がん細胞と正常細胞のプロテオームを比較し、がん化の原因研究などに用いられます。

メタボロミクス

生体内の代謝物質を網羅的に解析することで、薬効や疾患あるいは副作用に関連する新しいマーカーの発見などにつながります。

糖鎖工学

糖鎖を扱う学問。糖鎖は生理活性を示すために生体内で重要な働きをしていると考えられ、医薬品や診断検査への応用が期待されています。

診断マーカー

疾患の程度や健康状態を定量的に把握するための科学的な指標。例えば血糖値は糖尿病の診断マーカーとして使用されています。



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