非臨床・治験

イムノアッセイ,バイオアッセイによるバイオ医薬品に関する試験

医薬・農薬などに関する試験

医薬品・農薬等の登録に必要な各種試験を受託しています。

化学品等に関する試験

化審法登録をはじめとした各種安全性評価とリスク評価を受託しています。
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医薬・農薬等に関する試験

イムノアッセイ関連試験およびバイオアッセイ試験

抗体作製やRIA、ELISAなどのイムノアッセイ系の開発に豊富な経験を持ち、バイオ医薬品(ペプチド医薬、抗体医薬を含む)の濃度測定・分析を行います。また、ヒトや動物に投与されたバイオ医薬品に対する抗体の検出・分析も実施しています。
細胞等を用いる技術を有し、バイオアッセイによる医薬品の評価を行います。また、さまざまなバイオマーカーの測定に幅広い実績を有し、薬剤の毒性、有効性の解明に貢献いたします。

受託業務のご紹介

ホルモン・バイオマーカー測定試験

各種、実験動物のホルモンなどの生理活性物質濃度をRIA法やEIA法を用いて測定します。
試験施設は医薬品機構のGLP調査を受けており、いずれの測定もGLP基準で実施することが可能です。
性ホルモン周期、日内変動、週齢変化などの背景データも保有しております。

測定可能な項目
  • 下垂体ホルモン(ACTH、LH、FSH、GH、プロラクチン、TSHなど)
  • 甲状腺ホルモン(T3、T4
  • 副腎皮質ホルモン(コルチゾール、コルチコステロン、アルドステロンなど)
  • 性ホルモン(テストステロン、ジヒドロテストステロン、エストラジオール、プロゲステロンなど)
  • 腎機能マーカー(β2-マイクログロブリン、アルブミン)
  • 炎症・腫瘍マーカー(各種サイトカイン、エイコサノイドなど)
  • 貧血・出血関連マーカー(ヘモグロビン、トランスフェリン、フェリチンなど)
  • その他、免疫グロブリン、血圧・心機能関連マーカーなど
イムノアッセイ法によるTK・PK測定、抗体測定

バイオ医薬品の血中濃度測定は、イムノアッセイ法で実施されるのが一般的です。また、バイオ医薬品では、動物やヒトに投与した際にバイオ医薬品自身に対する抗体の出現をモニターすることが必要です。抗体を取扱うimmunochemistry技術、長年のイムノアッセイ測定の経験をもとに、バイオ医薬品の開発において質の高いサービスを提供いたします。

  • イムノアッセイ法の開発(ELISA、RIA)
  • イムノアッセイ法でのTK測定・PK測定のバリデーション、検体測定(GLP、信頼性基準への対応可)
  • バイオ医薬品に対する抗体の測定(ELISA、RIP、BIACORE、生物活性)
抗体関連試験

抗体を用いた測定システムの開発など高度な知識・技術を要する分野に実績があり、独自に開発した実験動物用イムノアッセイキット「パナテスト」シリーズは、製薬会社をはじめ、いろいろな研究機関で使用されています。
ポリクローナル抗体およびモノクローナル抗体は生産可能で、作製した抗体の精製・標識も受注可能です。 また、ビアコアを用いた抗体の親和性解析、バイオ医薬品に対する抗体の定量なども実施しております。

抗体の作製・バルク生産

モノクローナル抗体(免疫および抗体価測定、細胞融合・クローニング、ハイブリドーマの確立、培養上清およびマウス腹水作製等) ポリクローナル抗体(免疫用抗原の合成および精製、抗原のコンジュゲート、動物への免疫、抗体価測定等)

抗体の精製・修飾・標識

精製(Protein A、硫安分画、イオン交換クロマトグラフィー)
フラグメント作製(F(ab’)2、Fab’)
標識(HRP、ALP、蛍光色素)

動物用測定試薬(パナテスト)の製造

パナテスト®シリーズ
ラットのプロラクチン、アルブミン、CINC-1、α1-酸性糖タンパク質、 β2-マイクログロブリン、フェリチン、トランスフェリン、ヘモグロビン、など

全ての研究・試験は、動物の愛護および管理に関する法律、これに基づく実験動物の飼養および保管等に関する基準の精神を尊重するとともに、動物福祉の観点から適正であることの審査を受けています。


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