
CHL細胞を使用するリン脂質症スクリーニング試験を受託しております。詳細につきましてはお問い合わせ下さい。

トキシコゲノミクスプロジェクト(2002〜2006年)において、ラット初代培養肝細胞およびヒト培養肝細胞を用いての肝毒性評価試験を担当した実績をベースに、各種生物種の初代培養肝細胞を用いる肝細胞毒性試験を受託しております。

新規心毒性評価系の開発従来法であるhERG-HEK試験及び動物の心臓を用いたAPD測定試験に代わる、両方の長所を兼ね備えたヒト幹細胞由来モデル心筋細胞を用いた高機能新試験系を、大学などと協力し開発中です。
新規肝毒性評価系の開発他にも、大学などとの共同研究に参加し、肝毒性の高機能in vitro評価系の開発にも着手しています。
ハイコンテンツスクリーニング系の開発新規の取り組み
ハイコンテンツスクリーニング系の創薬支援整備を行っています。
in vitro イメージングアッセイ1.Cellomics ArrayScanVT1 (Thermo Fisher Scientific),
2.共焦点レーザー顕微鏡LSM5 LIVE (Zeiss),
3.インキュベータータイプ顕微鏡 LCV100 (オリンパス社製)
を導入しています。これらにより、単一細胞レベルの機能変化や細胞内分子動態を他項目・複数時点で評価することが可能となります。
細胞機能分析基盤1.Ettan DIGE system (GE Healthcare)、
2.電気化学発光(ECL)測定システム(MSD)、
3.7900HT FAST Real-timePCR system (Applied Biosystems),
4.Multi Label Counter ARVOsx 1420 (PerkinElmer)
を整備しています。細胞機能を定量的に評価するための機器を整備しております。
これらの技術基盤の整備により、細胞機能評価に関する幅広いニーズに対応できる体制を整えています。