非臨床・治験

リスク評価など、化学物質等に関する試験

医薬・農薬などに関する試験

医薬品・農薬等の登録に必要な各種試験を受託しています。

化学品等に関する試験

化審法登録をはじめとした各種安全性評価とリスク評価を受託しています。
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化学物質等に関する試験

リスク評価・リスクマネジメント
情報調査・各種文書作成リスク評価・リスクマネジメント医薬品の環境リスク評価)

情報調査・各種文書作成

化学品、農薬、医薬品、動物薬などの物質の安全性や国内外の規制情報、ナノテクノロジーのような新技術に伴うリスクの評価など、各種の情報調査を長年にわたり実施し、信頼性に対し高い評価を受けております。お客様のニーズに沿った文書(報告書、技術文書、データシートなど)の作成を承りますので、ぜひ一度ご相談下さい。

■ 調査解析と文書作成の事例

  • ・GHS(化学品の分類および表示に関する国際調和システム)分類
  • ・REACH(EU新化学品規制)、IUCLID(国際統一化学物質情報データベース)
  • ・HPV(高生産化学物質)
  • ・Japanチャレンジプログラム
  • ・化学品や農薬、医薬品、ナノテクノロジー関連物質等のリスク評価や法規制に関する国内外の動向
  • ・化学物質の有害性情報収集と解析
  • ・各種有害性化学品試験データのレビュー
  • ・化学物質の用途情報、製品含有の収集と解析、暴露評価の実施

リスク評価・リスクマネジメント

化学物質と上手に付き合っていくためには、そのリスクを評価して把握することが必要です。また、その評価結果を分析し、意思決定をすることも求められます。
当社ではリスク評価の専門家が、化学物質管理規制への対応(物質登録など)や企業における化学物質リスクの自主管理(レスポンシブルケアほか)等、目的に合わせたリスク評価戦略をご提案します。

■ リスク評価・リスク分析の例

  • ・国内外の化学物質管理規制にあわせたリスク評価の実施やリスク評価書作成
  • ・GPS/JIPSのリスク評価実施と公開文書作成
  • ・自主管理としての化学物質のリスク把握
    • −事業所の周辺環境のリスクレベル
    • −製品による消費者へのリスクレベル
    • −労働環境での作業者へのリスクレベル
  • ・漏洩事故等での早急なリスク把握と対応の検討
  • ・リスクコミュニケーションのための分かりやすいリスク情報作成
  • ・化学品試験結果の評価
  • ・医薬品の環境リスクの評価
  • ・定量的構造活性相関(QSAR)などを用いた物性未知物質のリスク推算
  • ・リスク分析に基づく不足データの取得戦略の策定
  • ・感度解析と不確実性解析

医薬品の環境リスク評価

医薬品は、人や動物の排泄物を通じて環境中へと排出されるため、生態系への影響が懸念されています。米国では既に食品医薬品局(FDA)より人用医薬品の環境リスク評価のガイドラインが策定されております。欧州でも2006年6月に欧州医薬品庁(EMA)による人用医薬品の環境リスク評価に関するガイドラインが採択されました。そのため、諸外国において、環境への影響を考慮した医薬品規制が本格化しており、国内においてもこの規制に対応する動きがあります。

当社では、国内の化学物質規制法(化審法、安衛法等)対応のGLP機関として、長年の経験を活かし、お客様の目的に合った的確な試験計画のご提案から環境リスク評価まで、コンサルティングも含め幅広く対応いたします。

全ての研究・試験は、動物の愛護および管理に関する法律、これに基づく実験動物の飼養および保管等に関する基準の精神を尊重するとともに、動物福祉の観点から適正であることの審査を受けています。

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