

鹿島と熊本に拠点を持つ試験研究センターでは各種安全性試験、薬理試験および薬物動態試験を中心に多様なニーズにお応えいたします。医薬品をはじめ、農薬および一般化学品等に関わる試験を各GLP下で実施しております。
可能な試験内容
安全性試験
単回投与毒性試験(急性毒性試験)
反復投与毒性試験(亜急性毒性試験,慢性毒性試験)
がん原性試験
吸入毒性試験
生殖・発生毒性試験、繁殖毒性試験、催奇形性試験
局所刺激性試験
感作性試験
抗原性試験
微生物農薬の安全性試験
その他
遺伝毒性試験
薬理試験
薬物動態試験
TK/PK試験
被験物質の特性および安定性試験、調製濃度測定試験
イムノアッセイ関連試験およびin vitro・バイオアッセイ試験
規格・安定性試験
つくば研究学園都市(つくば市つくば研究支援センター内)に2006年12月、MSテクノロジーを駆使した医薬品開発関連(非GLP)の分析法開発、医薬品代謝物検索、探索ステージでの受託分析実施を目的に開設いたしました。また、志村事業所治験センターとの連携により、開発した分析技術のスピーディーな臨床ステージへの移行にもお応えしております。
可能な試験内容
LS/MS/MSによる新規分析法の開発
医薬品代謝物の検索
治験センターは、診断検査事業本部の検査センター及び病理細胞診センターとともに、三菱化学メディエンス最大の検査・測定施設である志村事業所に設置されています。日本初の治験専用ラボ(セントラルラボ)、先端技術研究センターにおけるPGx・バイオマーカー測定試験、LC/MS/MSを用いた薬物濃度測定の実施など幅広い検査・測定技術と治験検体の集配からお客様のニーズに合わせた電子データ報告など臨床ステージにおけるフルサポートサービスをご提供することにより医薬品開発のスピードアップに貢献いたします。
可能な試験内容
バイオアナリシスサービス
セントラルラボサービス先端技術研究センターでは、探索から非臨床試験・治験まで総合的に創薬支援を行う体制を整えるとともに、最先端の技術を導入した遺伝子検査・染色体検査・細胞性免疫検査の充実したサービスをご提供いたします。創薬支援においては、バイオマーカー探索や測定系の開発、個別化医療分野で求められる遺伝子解析等の臨床開発に必要な技術の提供を行っており、ヒトモデル細胞等の薬効評価系の開発にも積極的に取り組んでいます。遺伝子検査・染色体検査・細胞性免疫検査においては、200項目以上の受託可能項目を揃えており、診療、研究を強力にサポートいたします。

環境リスク評価センターでは、化審法に基づく新規化学物質の届出に必要な分解度試験、濃縮度試験、高分子フロースキーム試験および生態毒性試験をはじめ、環境に係わる各種安全性試験を実施しております。
また、2008年4月に新設されたリスク評価研究グループでは、情報調査・データの信頼性確認・各種文書作成・登録等において、事前相談から申請代行まで、お客様のニーズに応じた支援を承ります。
可能な試験内容
化審法試験
分解度試験
濃縮度試験
高分子フロースキームに基づく試験
生態影響試験(生態毒性試験)
情報調査・各種文書作成
リスク評価・リスクマネジメント