
2011.12 韓国化学融合試験研究院との業務提携検討開始のお知らせ
2011.11 遺伝毒性ICHガイドラインS2(R1)サインアップのお知らせ
2011.10 人類遺伝学会第56回大会 ランチョンセミナーのご案内(11/10 千葉)
2011.08 第1回 サイトジェノミクスセミナーのご案内(9/17 東京)
2011.08 放射性標識化合物合成の受託開始のお知らせ
2011.05 非臨床試験実施施設の復旧のお知らせ
2011.04 クリアストーン社との提携協議開始のお知らせ
2011.04 中断していた非臨床試験分野の業務再開のお知らせ
2011.03 東北地方太平洋沖地震に伴う弊社業務について
2009.11 薬理試験に関するメールマガジンを開始しました
2009.06 iPS細胞の産業応用プロジェクトがスタート
安全性薬理コアバッテリー試験の検査項目の1つである呼吸系について、これまで小動物での評価を行ってきました。今回、大動物において心血管(循環)系(テレメトリー法)と呼吸系(Whole Body Plethysmograph法)を同時に定量的に評価できる方法をGLPに準拠した体制で確立しました。動物福祉の面からも試験に用いる動物数を軽減できるなど種々の利点があると考えています。
新規化学物質の開発又は輸入を計画され、化審法や安衛法に基づき届出を予定されておられる方でお困りの場合は、試験種の選択や試験の方法及び関係官庁(厚労省、経産省、環境省)への相談や届出代行等、何でも気軽にお声を掛けて下さい。
精密質量LC/MSnシステム(LTQ Orbitrap XL)
LTQ Orbitrap XL(リニアイオントラップ-FT型ハイブリッドMS)は、代謝物の検索に有効な精密質量に加え、構造推定に必要不可欠なMSn情報を同時に取得することが可能なLC/MS装置です。FTの高分解能(最大10万)により同位体ピークを識別することができるため、代謝物の検索にも威力を発揮します。また、LTQ Orbitrap XLに放射能検出器を接続することで、臨床、非臨床検体中の代謝物の定量・定性(構造)情報を同時に取得することが可能です。