
全国の施設で実施される治験の検体を、中央総合ラボラトリーで一括検査。これにより、施設間の差がなくなり、基準値も統一され、結果の解析が容易になります。

受託した治験ごとに業務推進担当者(SC)を指名します。SCは、治験の準備段階から終了までの全ての段階をきめ細かく管理しています。
業務推進担当者が、業務委託者の指示に従い、プロジェクト全体を指揮。業務計画書作成、資材作製など治験開始前の準備を行います。治験実施中は、検体回収、報告書発送等の指示をします。
プロトコールに応じた検体採取容器・説明資料・依頼書などをパッケージ化した「資材セット」を企画・作成し、各治験実施医療機関へお届けします。
専任スタッフが治験実施医療機関を訪問して、
資材セットの説明
検体回収手順の打ち合わせ
を実施します。
日本全国の各治験実施機関より検体をお預かりし、中央総合ラボラトリーまで最適な状態で確実に輸送します。
中央総合ラボラトリーで一括して検査を実施します。
治験専用の臨床検査ラボ(Cラボ)で検査を実施
検査分野
生化学的検査、薬毒物検査、内分泌学検査、腫瘍関連検査、ウイルス学検査、免疫血清学検査、細胞性免疫検査、遺伝子関連検査、染色体検査、血液学的検査、微生物学的検査、一般臨床検査、病理学検査
抗菌薬開発に必要な各種微生物学的検査・検討
2,000を超える広範囲な項目の検査を受託しています。また、常に最新の検査項目を開発・追加して、お客様のニーズにお応えします。標準様式のほか、各種ご要望に合わせた報告形式にも対応します。
報告書のカスタマイズ、Fax報告等
モニター支援システム(アラーム情報、メール通知等)残検体長期保存:-20℃の冷凍庫で確実に管理します。
他検査施設への送付、検体匿名化等も行います。
発生した業務資料や記録を長期保存します。