サービス

臨床検査

KAITEKIの実現に向け、臨床検査の受託から検査業務支援まで、臨床検査分野で総合的な ソリューションを提供することで疾病の治療、予防・早期発見に貢献しています。 疾病治療に役立つ新たな検査項目を提供するとともに、疾病の予防・早期発見にもより一層の 貢献ができるよう、グループの総合力を駆使して新たなサービス提供に取り組んでいます。

総合臨床検査センターとして、
最先端のシステムと技術の導入に努めています

中央総合ラボラトリーは、世界水準の高度な検査技術と確かな品質管理システムを持つ総合臨床検査センターとして、常に検査技術の向上と効率化を図るとともに、最新設備の導入やさまざまな検査を統合するシステムの構築に努めています。
また、遺伝子関連検査など常に最先端の技術を導入し、お客様にとって価値のある検査サービスを提供するとともに、次世代の医療を支える取り組みを推進しています。

サービスの特徴

  • ラボオートメーション・ システム
  • 世界標準の品質保証体制
  • 提案営業の専門チームによるサポート
  • さまざまな診療支援ツール
ラボオートメーション・ システム

検体受領から受付・仕分・検査・精度管理・結果報告までの全工程を統合的に運用するラボオートメーション・システムを構築し、正確かつ迅速な検査を実現しています。

ラボシステム概要図

世界標準の品質保証体制

中央総合ラボラトリーでは、臨床検査の全工程を網羅する徹底した精度管理・品質管理を行っており、その品質保証体制は、ISO15189やCAPなどの認定取得により、国際的なレベルと認められています。

米国臨床病理医協会(College of American Pathologists)

臨床検査の品質保証体制

提案営業の専門チームによるサポート

提案営業の専門チームでは、医療ITの推進や関連業務のアウトソーシング化など、医療機関の業務効率化を支援するためのさまざまな提案活動を推進しています。学術渉外では、医師・研究者の研究活動支援を目的とした検査技術サポートや医療情報誌「アニムス」の発行など、さまざまな情報提供活動にも力を注いでいます。

医療情報誌「アニムス」役立つ医療情報を精選し、
年4回お届けしています。

さまざまな診療支援ツール
Webブラウザを利用した診療支援システム「m-Line」

インターネットを利用して素早く、かつ安全に検査結果をご報告。きめ細やかな医療サービスの向上に貢献しています。

電子カルテシステム「m-KARTE」

医療情報システムで豊富な実績を持つ富士通社と、総合臨床検査センターとして医療情報サービスを担う当社の技術とノウハウが融合し、完成度の高い、そして拡張性豊かなソリューションを提案しています。

Highlight

筑波大学との共同運営方式による臨床検査センター事業

我が国初の産学連携の試みとして、筑波大学とつくば臨床検査教育・研究センターの共同事業を2011年1月より開始しました。

つくば臨床検査教育・研究センター事業とは

つくば臨床検査教育・研究センター 筑波大学附属病院が起案した産学連携の試みとして生まれた、臨床検査分野の教育・研究・診療の支援サービスを一体的に提供するものです。筑波大学附属病院と当社の協働・連携のもと、臨床検査技師会、地域関連団体の協力を得て2つの事業組織を設立し、サービスを提供しています。それが、教育・研究支援を担当する特定非営利活動法人「つくば臨床検査教育・研究センター(TMER)」と、検査センター機能を担当する「つくばi-Laboratory LLP」です。

つくば臨床検査教育・研究センター事業

つくば臨床検査教育・研究センター事業

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