サービス

ドーピング検査における検体分析

LSIメディエンス アンチドーピングラボラトリーは、日本で唯一の世界アンチ・ドーピング機構公認のドーピング検査における分析機関です。これまで培った高い技術力と先進的な設備・機器を駆使し、アンチ・ドーピング活動の一翼を担っています。

サービスの特徴

  • 世界水準の分析体制
  • 継続的な技術開発
世界水準の分析体制

1985年にアジアで初のドーピング検査の分析機関となり、1999年の世界アンチ・ドーピング機構(WADA)設立以降も日本唯一の公認分析機関であり続けています。ドーピング検査はWADAが定める世界共通の規定のもとで実施されており、我々も定期的に審査を受け、高い水準の分析精度を維持しています。また、国際的な品質規格であるISO/IEC17025認定を取得し世界水準の分析体制を維持しています。

継続的な技術開発

近年、ドーピングの手法はますます巧妙化しており、ホルモン分泌を促す物質、デザイナーステロイドなどの使用が問題となってきました。また今後は遺伝子ドーピングも危惧されています。こうした状況に対応するには、分析技術を継続的に向上させることが非常に重要であり、新たな分析技術の開発について日々研究しています。

Highlight

多くの国際スポーツ競技大会をサポート

当社のアンチドーピングラボラトリーは、1985年の神戸ユニバーシアード夏季大会以降、長野オリンピック冬季大会をはじめ、日韓FIFAワールドカップやIAAF世界陸上競技選手権大会など、多くの国際スポーツ競技大会においてWADA公認の分析機関としてドーピング検査の検体分析の役割を果たしてきました。これからもスポーツの健全な発展に貢献できるよう、アンチ・ドーピング活動に取り組んでいきます。

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