レスポンシブル・ケア活動

化学品安全

  • Sustainability
  • Health
  • Comfort

化学物質の安全使用と管理の取り組み

各事業所では、検査・分析、製造工程において、さまざまな化学物質を取り扱っています。これらの使用においては関係法令に従い厳しく管理するとともに、従業員の安全を第一に、作業環境測定、特殊健康診断を実施しています。また、化学物質安全性データシートなどにより、使用する化学物質の安全教育を実施し、一人ひとりの健康を守りながら事故の未然防止にも努めています。検査にともない発生するバイオハザード物質、遺伝子組換物質や放射性同位元素などは専用の実験室で使用し、従業員への教育訓練を含め、徹底した管理を行っています。さらに環境への配慮も含め、より安全な化学物質への切り替え、使用量の削減も進めています。

試験研究センター熊本研究所では、2014年7月「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に従い、保管していた低濃度ポリ塩化ビフェニルを含む変圧器を適切に廃棄処理しました。

処分場への搬入作業の様子処分場への搬入作業の様子

pagetop