マネジメント

コーポレートガバナンス

  • Sustainability
  • Health
  • Comfort

当社グループは健康で安心な社会の創造に向け、2つのベース「Compliance」「Quality」、3つのチャレンジ「Innovation」「Pride」「Solution」を経営理念としています。

また、継続的に企業価値を高めていくためにはコーポレートガバナンスを有効に機能させることが肝要であると認識し、監査・統制機能の強化を図れるガバナンス体制を構築するとともに、経営の迅速性、透明性、健全性を確保するよう取り組んでいます。

コーポレートガバナンス体制

当社は取締役会、監査役および監査役会によるコーポレートガバナンス体制を採用しています。また、経営の監督・監査の強化を目的として社外監査役を選任しています。加えて、執行と監督の役割の明確化および業務執行機能の強化を目的として執行役員を選任し、経営環境の変化へ迅速に対応する体制を整備しています。

コーポレートガバナンス体制図

内部統制システム

2006年に制定された「内部統制システム構築の基本方針」※1の実践は、健全な組織運営の重要要素であるとの認識のもと、その構築と運用により、適切かつ効率的な遂行を行ってきました。適切な経営意思決定のための会議体の運営をはじめ、経営目標の明確化、財務管理の信頼性向上施策の実行、全従業員への徹底したコンプライアンス教育、リスクマネジメントの一環としてのBCP策定などにより、環境の変化に応じた事業活動の確保とモニタリングに努めています。

※12006(平成18)年5月施行の会社法では、大会社について内部統制システム構築の基本方針の決定を義務づけています。

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