汎用自動分析装置用試薬 エラスターゼ1

診断薬・機器トップへ戻る

エラスターゼ1

  • パンフレットダウンロードはこちらから
  • お問い合わせはこちらから
  • Top
  • 取り扱い項目一覧
  • 日立ハイテクノロジーLABOSPECT専用試薬

  • Dダイマー
  • CK-MB
  • エラスターゼ1
  • ALB
  • Cys-c
  • CRP
  • フェリチン
  • アディポネクチン
  • Ca
  • HbA1c

汎用自動分析装置用 エラスターゼ1測定試薬 エラスターゼ1 膵疾患に、きわめて特異的な酵素です。ラテックス免疫比濁法は、汎用自動分析装置で短時間(15分以内)での測定が可能です。RIA法との相関は良好です。

汎用自動分析装置用 エラスターゼ1測定試薬 エラスターゼ1とは

エラスターゼ1は、主として膵に存在する蛋白分解酵素の一つです。
膵疾患に特異的な膵酵素で、膵管や膵管分枝が閉塞された場合に鋭敏に上昇します。また、他の膵酵素に比べて血中半減期が長いという特長もあります。
そのため、膵疾患の中でも特に、膵癌、急性膵炎と慢性膵炎の代償期で病態を反映するため、臨床的意義が見出されています。

汎用自動分析装置用 エラスターゼ1測定試薬の特長

従来のRIA法とは異なり、イアトロIRE1Uは、一般に用いられている自動化学分析装置(オート・アナライザー)で迅速に測定可能です。そのため、緊急検査にも、スクリーニング検査にも用いることができます。

  • イアトロIRE1Uは汎用自動分析装置で短時間(15分以内)での測定が可能です。
  • 早期膵癌の拾い上げに有用です。
  • 急性、慢性膵炎のスクリーニングにも適しています。

膵癌症例における各検査の異常率

膵癌症例における各検査の異常率

膵癌症例(切除例、非切除例)における各検査の異常率

膵癌症例(切除例、非切除例)における各検査の異常率

膵癌症例(頭部癌、体尾部癌)における各検査の異常率

膵癌症例(頭部癌、体尾部癌)における各検査の異常率

小膵癌の発見には、エラスターゼ1が最も有効です。

小膵癌の発見には、エラスターゼ1が最も有効です。

 

 

参考文献
・Cancer,Feb.15, 1992;Vol.69, No.4
・胆と膵,1998;Vo1.19(1):45-48
・膵臓,2004;19:567-572
・胆と膵,2005;Vol.26(6):495-499
・膵臓,2007;22(3): 241-241
・胆と膵,2009;Vol.30(4):311-316
・胆と膵,2009;Vol.30(4):343-348
・胆と膵,2009;Vol.30(4):.379-383
・膵臓学会,第40回学術集会抄録集(2009)



臨床検査 | 診断薬・機器 | 非臨床・治験 | 研究開発 | 食の安全 | ドーピング | 特定健診支援 | 電子カルテ | 動物検査 | 医療情報誌 | 会社概要 | 品質・環境 | 採用