汎用自動分析装置用試薬 イアトロCys-C

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イアトロCys-C

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汎用自動分析装置用試薬 シスタチンC測定試薬 イアトロCys-C 新しい腎機能マーカーを汎用自動分析装置で。信頼のラテックス免疫比濁法

汎用自動分析装置用試薬 シスタチンCとは

シスタチンC(cystatin C)は血清蛋白のひとつで、全身の有核細胞で産生され、システインプロテアーゼインヒビターとして生体内で働いており、ヒト体液中に広く存在しています。血中のシスタチンCは腎糸球体で濾過され、近位尿細管で再吸収されます。

腎機能マーカーとしてのクレアチニンが筋肉量の影響を受けたり男女差がみられるのに対し、シスタチンCはそのような性質がなく、糸球体濾過量(GFR)の測定に優れています。

汎用自動分析装置用試薬 シスタチンC試薬の特長

  • ラテックス免疫比濁法です。
  • 汎用自動分析装置で測定可能です(専用機器を必要としません)。
  • 安定性に優れています。

汎用自動分析装置用試薬 シスタチンC測定原理

検体(血清または血漿)中のシスタチンCは抗ヒトシスタチンC抗体を感作したラテックス試薬と反応して凝集塊を形成します。この凝集塊を光学的に測定し、既知濃度の検量物質を対照に検体中のシスタチンC濃度を求めます。

直線性(日立7600P)   高濃度域の反応性(日立7600P)
直線性(日立7600P)   高濃度域の反応性(日立7600P)
     
検出限界(日立7600P)   相関(日立7600P)
検出限界(日立7600P)   相関(日立7600P)


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