乱用薬物検査

乱用薬物検査

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当社は確認検査まで自社で行う 民間の「乱用薬物検査」受託機関です

覚せい剤検査・麻薬検査・大麻検査などの薬物検査を受託しています

企業の「健全と安心の証明」を支援します

覚せい剤や麻薬・大麻・幻覚剤といった薬物に関する犯罪報道が後を絶ちませんが、これら違法薬物の使用など薬物の乱用は、個人の問題だけにとどまりません。薬物乱用を原因とする事故が起こった場合には、雇い主である企業の責任も問われかねません。
航空・運輸(バス、タクシー、鉄道、トラックなど)・船舶・ライフラインなどの社会的インフラを担う事業者に対しては、大きな事故につながる可能性があることから、特に厳格な安全対策が求められています。
こうした社会的インフラを担う運行者の健康を守りつつ、事業者の安全対策という社会的責任に応えるために、LSIメディエンスは長年培った薬物検査の技術を応用し、覚せい剤検査・麻薬検査・大麻検査などの乱用薬物の検査を受託しています。

企業の「健全と安心の証明」を支援します

資格取得や海外渡航時の乱用薬物不使用証明に

資格が必要となる一部の職業では、薬物中毒者ではないことの診断書が必要です。また、海外では就職や入学などで薬物中毒者ではない証明書(乱用薬物不使用証明)の提出を求められることがあります。LSIメディエンスの覚せい剤検査・麻薬検査・大麻検査などの乱用薬物の検査報告書は世界に通用する信頼を得ています。

※海外渡航時の証明書類として等、ILAC-MRA認定ロゴマーク付き検査報告書を必要とされる場合は、当社担当者にご相談ください。

国際的に通用する検査結果を提供します

LSIメディエンスの乱用薬物検査は、国際審査認定機関であるNATA(National Association of Testing Authorities, Australia)より「ISO/IEC 17025」の認定を取得して実施しています。
乱用薬物検査は1999年8月からアンチドーピングセンターとともに薬毒物・ドーピング検査機関として認定を取得しておりましたが、2010年9月にアンチドーピングセンターから分離独立し、中央総合ラボラトリー職域薬物検査部門(Workplace Drug Testing Department/Central Laboratory)として新しく認定を取得しました。すべての国際基準を満たす証しである本認定取得は、当社の検査体制とその技術がグローバル・スタンダードであることを証明しています。乱用薬物検査における本認定はわが国では当社のみが取得しています。

資格取得や海外渡航時の乱用薬物不使用証明に

ISO/IEC17025

LSIメディエンスの乱用薬物検査は、試験所認定規格ISO/IEC17025に適合しており、検査報告書にはISO/IEC17025「NATA認定マーク」、および、国際相互承認を意味する「ILAC-MRA認定マーク」を表示できます。すなわち、この検査報告書はILAC-MRA加盟諸国に対して薬物不使用の証明として有効となります。これらの認定規格の取得は、臨床検査業界はもとより、わが国で初めてのことであり、当社の検査受託体制から検査技術までもがグローバル・スタンダードであることを証明しています。

1947年に設立された世界で最も歴史と権威のある審査機関NATA(National Association of Testing Authorities, Australia: 豪州試験所認定協会)より「ISO/IEC17025」の認定を取得しています。NATAはILAC(International Laboratory Accreditation Cooperation: 国際試験所認定協力機構)およびAPLAC(Asia Pacific Laboratory Accreditaion Cooperation: アジア太平洋試験所認定協力機構)と相互認証の関係にあり、当社の検査報告書は世界各国で有効となります。ILACのメンバーは欧州地域、アジア太平洋地域、アメリカ地域、南アフリカ、ブラジルなど52地域65機関にのぼります。MRA(Mutual RecognitionArrangement: 相互承認協定)とは、国の間で基準や手続が異なる場合でも、適合性評価と同等の保証を与えることについて、互いに受け入れるよう取り決めた協定です。

確認検査までを自社で実施します

LSIメディエンスの乱用薬物検査は、検体妥当性試験⇒スクリーニング検査⇒確認検査を全て自社内(中央総合ラボラトリー)で実施しています。

「スクリーニング」とは「ふるい分け」という意味ですが、一般に行われているスクリーニング検査での陽性結果には、「偽陽性」の場合があります。当社では、スクリーニング検査で非陰性のものをさらに精密に測定する「確認検査」を行っており、この確認検査では検出成分を化学構造的に分析して薬物の同定を行っています。 国内の各医療機関・検査所からの「確認検査」を当社が受託しており、只今のところ、確認検査を実施できる民間の検査所は他にはないように思われます。

また、海外では職域などでの乱用薬物検査が積極的に行われることもあり、覚せい剤などの「簡易検査キット」が多種存在し販売されています。多くの国々では「検査のねらいは、犯罪として対応するのではなく、本人の健康管理のため」とする意味合いが濃いようで、簡易キットの検査でふるい分けをして、陽性判定者は医療機関を受診させるなどの使われ方をしています。

確認検査までを自社で実施します

しかしながら、わが国においては薬物の使用自体が犯罪とされる成分もあるため、結果の真偽には極めて慎重であるべきです。なお、覚せい剤や睡眠薬など各種薬物の「簡易検査キット」は国内でも販売されており、救命救急医療では搬送された意識不明患者の薬物使用を迅速に調べるためや、捜査機関や入国管理での迅速検査などに大いに役立っています。

全国に広がるネットワークと豊富なノウハウでトータルサポート

当社は全国60カ所に営業拠点を有し、各地域からのご相談にお応えできます。30有余年に亘って培われた薬毒物検査の国内最高水準技術と、乱用薬物の確認検査までを実施できる民間検査所として蓄積したノウハウを駆使し、薬物リスク回避を強力にバックアップします。

全国に広がるネットワークと豊富なノウハウでトータルサポート


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