ドーピング検査

トピックス

掲載日:2010/6/24

平成21年度文部科学省ドーピング分析技術開発研究事業完了 −平成22年3月31日−

 弊社は、平成21年度文部科学省ドーピング分析技術開発研究事業において、ヒト成長ホルモン、成長ホルモン分泌刺激薬およびエリスロポエチン等のドーピングの検出に関する最先端の研究を実施し、新たな分析法の確立など大きな成果を得て、この度、文部科学省への研究成果報告を完了いたしました。
 また、研究成果の一部は、査読付き学術誌(peer reviewed journal)であるRapid Communications in Mass Spectrometry に原著論文として掲載されました。
 弊社は、高品質のドーピング検査を通じ、スポーツの健全な発展に貢献するために継続してドーピング分析技術開発研究を推進いたします。

M. Okano, M. Sato, A. Ikekita, S. Kageyama, Rapid Commun. Mass Spectrom. (2010) 24:2046-2056; Determination of growth hormone secretagogue pralmorelin (GHRP-2) and its metabolite in human urine by liquid chromatography/electrospray ionization tandem mass spectrometry.



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